[アニメ レビュー] ウマ娘 シンデレラグレイ 第17話 ジャパンカップ

ウマ娘 シンデレラグレイ
ジャパンカップは世界中から一流の競争馬を招待し、日本の競走馬と戦わせる大会デス。日本からはオグリキャップやタマモクロスが出走していマス。
オグリちゃんとタマモちゃんは天皇賞(秋)からの因縁があるものね。オグリちゃんは今度こそタマモちゃんに勝つつもりなんだけど、そう簡単にはいきそうにないわ。
※本記事は2025年11月16日時点での視聴をもとにした記事です。
※記事の中で完全にストーリーのネタバレをしています。
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第17話 ジャパンカップ
第17話の長さは23分45秒(1425秒)。登場人物やストーリーの流れは以下のとおりデス。
<登場人物>
- タマモクロス
- オグリキャップと同じ芦毛(灰色の毛)のウマ娘。天皇賞(秋)ではオグリキャップに勝利し、今回のジャパンカップで再び対決することになった。

ウマ娘 シンデレラグレイ
<ストーリーの流れ>
⇩
ジャパンカップ出走ウマ娘たちの紹介
⇩
レースの開始と世界の洗礼
⇩
レース終盤に抜け出す白い稲妻タマモクロス
起 (335秒)
今回のレースでは絶対にタマモクロスに勝ちたいオグリキャップは、トレーナーの六平に自らの作戦を提案しマス。
終盤でタマモちゃんに負けないように、タマモちゃんより前のポジションでレースを戦うっていう作戦ね。うまくいくいけば、オグリちゃんなら残り600メートルで競り勝てそうだわ。
0-1:05
天皇賞(秋)を思い出し決意をあらたにするオグリキャップ 65秒
1と1/4かぁ……悔しいわよねぇこれは。オグリちゃんとしては、ここで借りを返しておきたいところだわ。
1:05-2:35
OP:「スパートシンドローマー」10-FEET 90秒
2:35-3:25
ジャパンカップ 50秒
3:25-4:00
落ち着いた様子のタマモクロス 35秒
4:00-4:25
六平に提案をするオグリキャップ 25秒
4:25-4:55
終盤のスピードを考えてタマモクロスより前へ 30秒
4:55-5:35
オグリキャップの案を条件付きで承認する六平 40秒
いったいどんな約束をしたのかしら。気になるわねぇ。
承 (350秒)
注目の出走ウマ娘たちの紹介デス。
最注目はもちろんオグリちゃんとタマモちゃんだけど、さすがトニビアンカは貫禄があるわね。あと、タマモちゃんにからんできたオベイユアマスターも気になるわ。
5:35-5:53
ミッシェルマイベイビー 18秒
5:53-6:03
エラズリープライド 10秒
6:03-6:13
ムーンライトレガシー 10秒
6:13-6:23
ゴールドシチー 10秒
6:23-7:25
タマモクロスを挑発するオベイユアマスター 62秒
なんか不気味ねぇ。この娘は警戒しておいたほうがいいかもしれないわ。
7:25-7:35
オベイユアマスター 10秒
7:35-8:00
オグリキャップ 25秒
8:00-8:35
みんなが注目するジャパンカップ 35秒
8:35-8:50
トニビアンカ 15秒
8:50-9:15
タマモクロス 25秒
9:15-9:40
負けん気が特権とは 25秒
9:40-10:00
タマモクロスとオグリキャップ 20秒
ふたりとも気合十分ね。これだけのウマ娘が揃ったなかでのふたりの勝負。どんな展開になるのか楽しみだわ。
10:00-10:30
ゴールドシチーとエラズリープライド 30秒
10:30-10:55
ファンファーレ 25秒
10:55-11:25
スタート 30秒
転 (300秒)
ついにレースが開始されマシタ。普段とは違ったレースにオグリキャップもタマモクロスも、思い通りの走りができマセン。
厳しいレースになりそうね。こんなに激しいポジション争いになるなんて予想もしていなかったわ。
11:25-12:15
オグリキャップの先行策 50秒
12:15-12:55
全体を見渡せる位置をとるタマモクロス 40秒
12:55-14:20
世界の洗礼を受けるオグリキャップ 85秒
今回に関しては英語がわからなくてよかったわ。何を言われたかは気にしないで、オグリちゃん。
14:20-14:40
体力を奪われるオグリキャップ 20秒
これはまずいわねぇ。こんなとこで体力を奪われたら、先行した意味がなくなっちゃうじゃないの。
14:40-15:00
海外勢にほんろうされるタマモクロス 20秒
15:00-15:20
下がって外から勝負をかけていくタマモクロス 20秒
15:20-15:40
レース展開を冷静に読むトニビアンカ 20秒
15:40-16:00
やむなくポジションを下げるオグリキャップ 20秒
16:00-16:25
ベストポジションから追い上げるミッシェルマイベイビー 25秒
結 (340秒 + 100秒)
レースが終盤にさしかかりマス。
オグリちゃんはちょっと苦しいわね。でも、タマモちゃんはまだいけるはずよ。頑張ってー、タマモちゃーん。
16:25-17:30
スーパークリークのレース分析 65秒
17:30-17:55
奈瀬トレーナーの気づき 25秒
クリークちゃんの的確な分析を更に上回る洞察力。さすが名トレーナーね。そしてその視線の先にいるのは、オベイユアマスターよ。
17:55-18:30
オベイユアマスターを避けるタマモクロス 35秒
18:30-19:30
息も絶えだえのオグリキャップ 60秒
19:30-20:00
まだあきらめていない六平 30秒
20:00-20:30
トニビアンカの加速 30秒
20:30-21:00
14人ほぼ一団となって第4コーナーから直線コースへ 30秒
21:00-21:40
これが日本の白い稲妻 40秒
いっけぇータマモちゃーん!!
21:40-22:05
タマモクロスに迫りくる気配 25秒
22:05-23:35
ED:「ふたり」オグリキャップ (CV.高柳知葉)、タマモクロス (CV.大空直美) 90秒
23:35-23:45
次回予告 10秒
レビィの感想
このシリーズの面白いところは、臨場感のあるレース表現が素晴らしいところね。しかも、その魅力はシーズンを重ねるごとに進化していってるの。今回のジャパンカップでは各キャラクターの思惑や駆け引きをはさみながら、緊迫した臨場感のあるレース模様が表現されていたわ。
シンデレグレイの主人公はオグリちゃんなんだけど、今回はタマモちゃんがクローズアップされていたわね。このシリーズは主人公を中心としたエピソード以外にも、ライバルや脇役のキャラクターを深堀りする回が用意されているの。それがまた神回が多いのよねー。
普段のレースとは違ってジャパンカップは海外のウマ娘もレースに参加してたわ。オグリちゃんたちは当たりの激しい海外のレース作法に苦しんでた。それでもレースの終盤にトップに躍り出たタマモちゃんは、本当にすごい勝負強さを持っていると思ったわ。
でも、それで終わりじゃない。とんでもない伏兵がタマモちゃんに迫ってきたの。その後のドラマは次回に持ち越しなんだけど、勝負の行方は?オグリちゃんはどうなった?って気になることが満載。「これは次回も見逃せないわ」って思わせるところもうまいわよねー。
キャラクターデザインのかわいさから作品に触れた人も、最終的にはみんな彼女たちが描き出すドラマの魅力に夢中になってしまう。今シーズンもそんなウマ娘の魅力が十分に発揮されていると思うわ。
オグリキャップの、ジャパンカップへの意気込みと作戦