[アニメ レビュー] 黄泉のツガイ 第一話 アサとユル

黄泉のツガイ
山奥の小さな村に生まれた双子のユルとアサ。質素ながらものどかな日々を過ごしていた彼らの村に、竜の鳴き声が響きわたりマス。
ユルは狩人として普通に生活してるんだけど、アサちゃんは閉じ込められてるみたいなのよね。ふたりは”夜と昼を別つ双子”って呼ばれてるわ。そこに何か秘密があるんでしょうね。
※本記事は2026年4月11日時点での視聴をもとにした記事です。
※記事の中で完全にストーリーのネタバレをしています。
2300作品のアニメが見放題!
ドコモ以外も登録可能!
31日間無料!【dアニメストア】
第一話 アサとユル
第1話の長さは23分40秒(1420秒)。登場人物やストーリーの流れは以下のとおりデス。
<登場人物>
- ユル
- 生まれた村で狩人として暮らす少年。
- アサ
- ユルの双子の妹。お勤めを頑張っている少女。
<ストーリーの流れ>
⇩
村に起こる異変
⇩
次々と殺されてゆく村人たち
⇩
ツガイの封印を解くユル
起 (300秒)
主人公のユルはアサと共に”夜と昼を別つ双子”として、この世に生まれてきマシタ。
ユルは村のなかで狩人として暮らしてるみたいだけど、アサちゃんは”お勤め”をしているようね。
0-30
やっぱり双子だった 30秒
30-50
この子らはツガイを統べるものになる 20秒
50-1:30
夜と昼を別つ双子 40秒
夜と昼を別つ双子にはどんな意味があるのデショウカ。少なくとも、幸せを呼ぶものではないようデス。
1:30-2:00
16年後 30秒
2:00-2:35
きれいな竜の屁だ 35秒
な、なに言ってるのこの子……すごく弓が上手だって感心してたのに。
2:35-3:35
左右様が守ってくれる 60秒
3:35-4:25
のどかなユルたちの暮らし 50秒
4:25-5:00
お勤めをするアサに会いに行くユル 35秒
承 (310秒)
村の暮らしを愛し、妹を愛しているユル。質素ながらも幸せに過ごしていたユルなのデスガ……。
おかしいなって思ってたのよ。飛行機雲を竜の屁なんて言い方するんだもん。
5:00-6:00
アサを守り続けるために村を出ないユル 60秒
ふたりは仲良しな双子なのね。いいわぁ~そういうの。
6:00-7:00
商人のデラ 60秒
7:00-8:10
下界への憧れを持たないユル 70秒
8:10-8:50
いつもと違う竜の鳴き声 40秒
8:50-9:10
何かが壊れる音と震動 20秒
9:10-10:10
村を取り囲むヘリ 60秒
えぇ゙ー!?なんなのよこれー。なにが起こってるの?っていうか逃げてー。デラさーん。
転 (260秒)
村が襲われ、村人たちが次々と殺されてゆきマス。
兵士とか能力者っぽい娘とか、何が攻めて来てるのかもわからないわ。どうしたらいいのよ、こんなの。
10:10-11:00
狙われているのはユル 50秒
村長のヤマハたちは全部わかってるみたいデスネ。どうやら、飛行機やヘリが存在するほうが、本当の時代のようデス。
11:00-11:30
兵士を倒すユルとダンジ 30秒
11:30-12:20
本丸への抜け道 50秒
12:20-13:30
容赦なく村人を倒してゆくガブちゃん 70秒
13:30-14:05
アサが来た 35秒
なんてことなの。デラさんも村の秘密を知ってたんだ。で、アサが来たって……なにを言っているの。
結 (445秒 + 105秒)
デラに導かれ、ユルはツガイの封印を解きマス。
ツガイってものすごいチカラを持ってるのね。いきなりそんなものを手に入れたユルは、使いこなせるのかしら。
14:30-15:00
一撃で殺されてしまうアサ 30秒
15:00-15:30
自分こそがアサだと言い張る少女 30秒
この少女の言うことが本当ならば、村人たちは今までユルに何かを隠していたということになりマス。
15:30-16:00
ガブちゃんと出会うデラ 30秒
16:00-16:30
ガブちゃんと戦うデラ 30秒
ガブちゃんも強いけど、デラさんも負けてないわね。
16:30-17:10
デラにユルを連れて行かせるヤマハ 40秒
17:10-18:00
理由もわからず連れ出されて混乱するユル 50秒
18:00-18:40
説明してる暇はない 40秒
18:40-19:10
お前がやれ、ユル 30秒
19:10-19:40
左右様の封印を解くユル 30秒
19:40-20:35
左右様に墜落させられるヘリ 55秒
20:35-21:00
誰のツガイだろう 25秒
21:00-21:55
左右様はユルのツガイ 55秒
なるほど、ツガイは2体でひとつなのね。
21:55-23:25
OP:「飛ぶ時」Vaundy 90秒
23:25-23:40
次回予告 15秒
レビィの感想
いやースゴかったわねー。作画はもちろんなんだけど、お話の展開も勢いがあって引き込まれたわ。主人公のユルが外界から完全に隔離された村で暮らしてるんだけど、村の生活の描写が素晴らしいわ。そのおかげで、村の結界が解けたあとの驚きが倍増してるのよ。
物語の冒頭に投げかけられる謎が”夜と昼を別つ双子”ね。これはユルとアサのことなんだけど、ふたりがどんな運命を背負っているのか気になるわ。
そしてユルの言う”竜の屁”の違和感。どう見ても飛行機雲なんだけど、ユルはそう言うの。そして、村の生活があまりにも不便過ぎること。まるで、江戸時代の日本に飛行機が飛んでるくらいのミスマッチなの。フィクションだし、そういう世界観の作品なのかなって思うわよね。
村の結界が解けてからは驚きの連続。武装した部隊が襲ってきたと思ったら、ガブちゃんみたいな能力者もいるし。なによりも、村人たちがどんどん殺されちゃって大混乱。おまけにユルの大切な妹のアサが、あっさりとやられちゃう。しかもやった相手が自分がアサだって名乗ってるんだからもうなにがなんだか……。
登場人物の多くの人がこの村に関する事情を知っているみたいなんだけど、私たちが置いてけぼりにならないのは主人公のユルも知らない側にいてくれるからね。理由もわからずツガイと契約させられてユルも大変だわ。
アサとユルの運命。なぜユルは村に閉じ込められていたのか。村を襲った連中は何者なのか。デラさん強すぎ。ツガイとはなんなのか。興味が尽きない作品だわ。
夜と昼を別つ双子の誕生と村での暮らしぶり