[アニメ レビュー] 学園アイドルマスター Story of Re;IRIS ep1

学園アイドルマスター Story of Re;IRIS
アイドル養成学校「初星学園」を舞台に、3人のアイドルたちの青春が描かれた作品デス。この作品は、ゲーム内のコミュを一部再編集したものだそうデス。
へー、じゃあTVアニメとしての視聴に耐える作品になっているのか、じっくり確かめさせてもらうわね。いったいどんな物語になるのか楽しみだわ。
※本記事は2026年1月3日時点での視聴をもとにした記事です。
※記事の中で完全にストーリーのネタバレをしています。
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ep1
ep1の長さは26分48秒(1608秒)。登場人物やストーリーの流れは以下のとおりデス。
<登場人物>
- 花海 咲季(はなみ さき)
- 初星学園の新入生代表。妹に負けないアイドルを目指している。誕生日は4月2日。早生まれ遅生まれの関係で、妹の佑芽とは同学年になる。
- 花海 佑芽(はなみ うめ)
- 初星学園の新入生。姉に負けないアイドルを目指している。誕生日は4月1日。
- 藤田 ことね(ふじた ことね)
- 少し計算高いところもあるが、愛嬌のあるムードメーカー。
<ストーリーの流れ>
⇩
いきなり問題が発生するユニット構想
⇩
咲季を説得しにいくプロデューサーとことね
⇩
自身を持って勝負に臨むことね
起 (385秒)
入学式を遅刻してきた佑芽とプロデューサーが出会いマス。佑芽はプロデュースを頼みますが、断られてしまいマス。
お姉ちゃんは新入生代表、かたや妹は入学式に遅刻……でも、ふたりはお互いを認め合っている仲良しなのよ。
0-35
新入生代表による入学式の挨拶 35秒
35-1:00
国内最大のアイドル養校「初星学園」 25秒
1:00-2:00
プロデューサーと花海佑芽の出会い 60秒
2:00-2:30
直感で選ばれるプロデューサー 30秒
2:30-3:05
補欠合格だった佑芽 35秒
3:05-3:25
佑芽が学園に入った理由 25秒
3:25-3:50
あの人に勝ちたいから 25秒
3:50-4:30
学園で一番のアイドルになる 40秒
4:30-5:30
プロデューサーは既に咲季のプロデューサーだった 60秒
もう決まっちゃってたんじゃしょうがないわね。ふたりをプロデュースできたらいいんだけど。それは嫌なのねw
5:30-6:00
お姉ちゃんをよろしく 30秒
6:00-6:25
すっごくかわいいでしょ 25秒
てぇてぇわねぇ。思わずニヤニヤしてしまうわ。
承 (360秒)
プロデューサー科の生徒には活動拠点として、教室がひとつ割り当てられるそうデス。
教室を割り当ててくれるなんて豪華なのかしら。アイドル養成学校っていうのは伊達じゃないのね。
6:25-7:10
ふたりの事務所(教室) 45秒
7:10-8:00
ライバルだから仲が良い 50秒
8:00-8:40
だってわたしはお姉ちゃんだもの 40秒
自分より強い者に勝ちタイ。お互いを認め合っているからこそ、花海姉妹は真剣に戦えるのデスネ。
8:40-9:10
絶対に負けたくない相手 30秒
9:10-10:10
活動拠点に他の娘が…… 60秒
これは……荒れるわね。ちゃんと説明したほうがいいわよ、プロデューサー。
10:10-10:55
この3人で「Hatsuboshi IDOL FESTIVAL」の優勝を目指す 45秒
10:55-11:55
いきなりの喧嘩勃発 60秒
11:55-12:25
空中分解寸前のユニット 30秒
転 (305秒)
プロデューサーはユニット実現のために、まずは咲季を説得することにしマシタ。
ことねちゃんも何か野望があるみたいだから協力してくれるみたいね。上手く説得できるかしら。
12:25-13:00
ユニットの行く末を心配することね 35秒
13:00-13:20
あくまでユニットの成功を信じているプロデューサー 20秒
みんなかわいい娘だけど、ユニット組めないくらい相性悪そうよ。大丈夫かしら。
13:20-13:40
ふたりの説得に協力することね 20秒
13:40-14:05
咲季の先回りをする 25秒
14:05-14:40
ちょっと嫉妬することね 35秒
14:40-15:30
エラそうな咲季に我慢して対応することね 50秒
15:30-16:15
咲季とことねのダンス勝負を提案するプロデューサー 45秒
ことねちゃんが落ちこぼれっていうのは初耳だけど、なんか勝算があるから勝負を提案したんでしょうよ。そ、そうよねぇ……なんか不安だわ。
16:15-17:00
自信満々で勝負を受ける咲季 45秒
17:00-17:30
しょうがなく勝負を受けることね 30秒
結 (558秒)
ことねが咲季に勝てるように、プロデューサーが初めてと言える指示を出しマス。
ユニットの運命がかかった勝負をことねちゃんにまかせるのね。ことねちゃんは自信がなさそうだけど、プロデューサーには勝算があるみたいよ。
17:30-18:20
胸を張って自信がないと言い切ることね 50秒
18:20-18:40
新入生とは思えない咲季の実力 20秒
18:40-19:20
明後日なら勝てる 40秒
19:20-19:50
プロデューサーとふたりで保健室のベッドへ 30秒
ちょちょちょっと、大丈夫なの?っていうか、ことねちゃんも頬染めてついてくんじゃないわよ!
19:50-20:40
作戦は勝負の日まで何もしないこと 50秒
20:40-21:30
お金の話に食いつくことね 50秒
なるほど、この学園にはさまざまな金銭的な補助が用意されているのデスネ。こういった制度は調べるのが大変ですし、あらかじめピックアップしてくれるとありがたいデショウ。このプロデューサーは有能デス。
21:30-22:30
プロデューサーへの信頼度が急上昇することね 60秒
22:30-23:15
期待に胸がふくらむことね 45秒
23:15-24:15
自信満々のことね 60秒
24:15-24:45
ことねをライバルと認めた咲季 30秒
24:45-25:40
審査員は咲季 55秒
25:40-26:20
咲季のダンスにみとれることね 40秒
26:20-26:48
次はことねの順番 28秒
レビィの感想
はじめはゲームのコミュの再編集でアニメを作るっていうのは無謀だと思ったわ。画面のバリエーションも限られてくるし、ダイナミックな作画も期待できない。なにより、物語の断片をつなげて人に伝わるものができるのか疑問だったの。
でも、ep1を最後まで観た感想としては、「面白かった」になるわね。物語を演出する作画の楽しみは少なかったけど、動いてるアイドルたちを眺めてるのが単純に楽しかったわ。プロデューサーの視点と視聴者の視点が同じっていうのも大きかったかもね。かわいいキャラクターと視線が合っているだけで、こんなに満足感があるとは思わなかったわ。
物語の展開にも違和感がなかったのはすごいと思うの。アニメのカット割りに対して、素材としてのコミュがハマるとは限らないから、アニメ作品として観れるものにするのは大変だったんじゃないかしら。
今回はいいところで終わっちゃったけど、ことねちゃんがどんなダンスを見せてくれるのか楽しみね。ちょっとだけ出てた咲季ちゃんと喧嘩してた娘も気になるし、無事ユニットが結成できるのか見届けたいわ。
プロデューサーとの出会い