[アニメ レビュー] ちっちゃな雪使いシュガー 第1話 サガ、シュガーと出会う

ちっちゃな雪使いシュガー
雪の降る季節ということで、雪の妖精と人間の少女の友情物語で新年を始めマショウ。実際のドイツ・ローテンブルクの街をモデルにしたミューレンブルクを舞台に、雪使いの見習いシュガーとサガの成長物語が展開されマス。
シュガーは”きらめき”を見つけて集めるのが目的なのよね。シュガーはサガや仲間の妖精たちとの交流の中でその答えを見つけていくの。キャラクターたちの心情が丁寧に描かれた名作よ。ぜひ全24話を観てほしいわ。
※本記事は2025年12月31日時点での視聴をもとにした記事です。
※記事の中で完全にストーリーのネタバレをしています。
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第1話 サガ、シュガーと出会う
第1話の長さは24分25秒(1465秒)。登場人物やストーリーの流れは以下のとおりデス。
<登場人物>
- サガ・ベルイマン
- ミューレンブルクで祖母とふたり暮らしをている、明るく元気な11歳の少女。
- シュガー
- 雪使いを目指して、修行のためにミューレンブルクへやってきた妖精。
- グレタ
- サガの同級生でお金持ちのお嬢様。なにかとサガに絡んでくる。
<ストーリーの流れ>
⇩
町の人々に愛されるサガ
⇩
妖精を拾うサガ
⇩
始まる”ちっちゃな雪使いシュガー”との暮らし
起 (310秒)
美しいミューレンブルクをサガが駆け回りマス。
本当にきれいな街ねー。サガちゃんの明るくて活発な様子も描かれているわね。
0-10
ロゴ 10秒
10-1:10
雪の上に寝転がる少女 60秒
1:10-1:40
雪使いって知ってる? 30秒
1:40-2:00
おはようサガ 20秒
2:00-3:05
美しい街の景色を眺めるサガ 65秒
本当に美しい街並みねー。ここがサガたちが暮らすミューレンブルクなのね。
3:05-3:20
サガがいれたコーヒーは80点 15秒
3:20-3:40
サガを監視する少女 20秒
3:40-4:00
サガを待ち伏せていたグレタ 20秒
4:00-4:30
あわてんぼうのグレタ 30秒
4:30-5:10
今日いち日の計画を確かめるサガ 40秒
時間を守るのはいいことですが、小学生にしてはタイトなスケジュール管理デスネ。サガは几帳面な性格なのでショウカ。
承 (300秒)
サガと、街の人々や友達との関係が描かれていマス。
愛されてるわねーサガちゃん。でも、サガちゃんはちょっと几帳面すぎない?そんなにキチンとしてたら、わたしだったら息が詰まっちゃうわ。
5:10-5:30
おばあちゃんとサガ 20秒
5:30-6:00
遅刻だぁー 30秒
6:00-6:20
サガに相手にしてもらえないグレタ 20秒
グレタちゃんは高飛車なようだけど、実はサガちゃんにかまってもらいたいだけなのね。サガちゃんにスルーされて、スイス製の高級時計も泣いてるわ。
6:20-6:50
楽器店のポールさん 30秒
6:50-7:35
サガのアルバイトする喫茶店 45秒
さっきの楽器店といい、サガは街の人たちから愛されているようデスネ。街全体がサガを見守っているように感じマス。
7:35-8:00
こりずに現れるグレタ 25秒
8:00-8:25
またもやおいていかれるグレタ 25秒
8:25-8:50
ノーマとアンヌ 25秒
8:50-9:30
キチンとしないとムズムズするサガ 40秒
9:30-10:10
ワッフルの注文にもスキがないサガ 40秒
転 (290秒)
なんでも計画してシッカリもののサガが、妖精に出会ってしまいマス。
とってもかわいい妖精さんだけど、ちょっとおっちょこちょいね。でも、こんなイレギュラーな出来事にサガはどう対応するのかしら。
10:10-11:00
シッカリもののサガ 50秒
11:00-11:55
またもスルーされるグレタ 55秒
11:55-12:35
ピアノを弾かせてもらうサガ 40秒
12:35-13:20
妖精の降らす雨 45秒
13:20-13:40
ため息をつく妖精 20秒
あらかわいい。ため息なんかついちゃって、どうしたのかしら。
13:40-14:30
倒れた妖精にワッフルをあげるサガ 50秒
14:30-15:00
食べすぎて倒れてしまう妖精 30秒
そんなにガツガツ食べちゃダメじゃないの。まったくもぅ……大丈夫かしら。あわてんぼさんねぇ。
結 (440秒 + 125秒)
どうやら妖精はサガにしか見ることができないようデス。まぼろしや夢だと思い込もうとするサガですが、シュガーはサガにかまってもらいたくて仕方がありマセン。
わたしだったらシュガーちゃんみたいなかわいい妖精に出会ったら、嬉しくて飛び上がっちゃうけどなー。サガちゃんは計画魔だから、シュガーちゃんみたいな自由奔放な娘は苦手なのかな。
15:00-15:55
気のせい 55秒
15:55-16:30
サガにしか見えてない 35秒
16:30-17:00
妖精の名前はシュガー 30秒
きゃーかわいいかわいい。サガにキスしたわよこのコ。
17:00-18:10
まぼろしなんかじゃなかった 70秒
18:10-18:30
まだ信じていないサガ 20秒
18:30-19:00
シュガーを無視するサガ 30秒
19:00-19:30
徹底的にシュガーを相手にしないサガ 30秒
19:30-20:00
かまってほしいシュガー 30秒
20:00-21:10
雪使いのシュガー 70秒
なるほどねー、シュガーちゃんは雪を作り出せるから”雪使い”なのね。
21:10-21:30
次の日の朝 20秒
21:30-22:00
夢じゃなかった 30秒
22:00-22:20
こんなの予定にない 20秒
22:20-23:50
ED:「Snow flower」山本麻里安 90秒
23:50-24:20
次回予告 30秒
24:20-24:25
ロゴ 5秒
レビィの感想
とにかく街も人もかわいくて本当に癒やされる作品だわ。ミューレンブルクの美しい街並みは、妖精や作品の世界観にバッチリとハマってるわね。冒頭でサガが鐘の音を聞きながら街全体を眺めるシーンが印象的だったわ。
街並みと同じくらい力が入れられているのが、サガが関わっている街の人々の描き方ね。みんなサガとしっかり関わって街で生活していることが描写されているわ。そしてみんなサガのことを愛してくれている。本当にステキな街ね。
サガはシッカリもので、なんでもキチンと計画を立てて行動をするの。時間をはかってピッタリその通りにスケジュールをこなす。わたしにはとても窮屈に思えるんだけど、サガにとってはそれが大切なことなんでしょうね。
そんなサガの前に突然あらわれたのがシュガーなの。自由奔放でサガの気持ちなんかまったく関係なしに好き放題。サガにとっては日々のルーティンをぶち壊す存在ね。はじめは無視していたサガだけど、魔法を見せられて認めるしかなくなっちゃった。でも、魔法って聞いたときのサガの顔、ちょっと気になったわ。もしかしたら、なにか魔法で叶えてほしい願いがあるのかもしれないわね。
この作品はサガとシュガーの友情物語であり、成長物語でもある。それはこのふたりだけの物語じゃなくて、街の人々や妖精たちみんなが関わった物語なの。美しい雪を降らせる妖精とやさしい少女のあたたかい物語。ぜひ全24話を観てほしい作品よ。
サガの暮らすミューレンブルクの街